留年者7万9000人?
今年、就職が決まらず留年する学生が全国で7万9000人いることが明らかになった。7人に1人の割合で15%程度の学生が就職留年する計算だ。さらに、就職が決まらないまま卒業する学生が約3万1000人で、就職浪人は11万人となり、5人に1人が就職が決まっていないという計算だ。しかし、就職留年しても就職が決まるわけではない。就職留年しても内定がない学生もいることは事実だ。また、就職留年が増えれば増えるだけ就職戦線が厳しくなるということもある。
国としては、就職留年を増やさないように努力していく方向性を出しているようだが効果の程はどれほどやら。
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